韓国語でもニュースレターをお読みいただけます! ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­    ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­  
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NEW:韓国語でもニュースレターをお読みいただけます! 🇰🇷

SDVコミュニティの皆様へ,

 

2026年は、Eclipse SDVにとって「プラットフォームをリリースする年」です。 年末が近づいている今私たちはこの目標実現のための準備を進めています。

12月2日、私たちのコミュニティは、離れた2カ所で集まり同時にイベントを展開します。ドイツ・ミュンヘンで開催されるEclipse SDV Community Daysと、韓国・ソウルで開催される第2回Eclipse SDV Community Meetupです。数千キロ離れた2つのイベントですが、共通するのはEclipse S-CORE 1.0のリリース発表という大きなマイルストーンです。

 

このマイルストーンは単なるソフトウェアのリリース以上の意味を持ちます。企業、業界、そして大陸を越えた協力の成果であり、共通のオープンソース自動車ソフトウェア基盤というビジョンを具現化するものです。また、各社が同じものを一から開発するのではなく、協力することで、グローバルコミュニティが何を実現できるかを示しています。

 

しかし、最もワクワクするのは、1.0がゴールではなく、スタートラインだということです。 ミュンヘンとソウルでは、これまでの成果を祝うだけでなく、次に何を目指すのかについても話し合います。新たな機能、新たなアイデア、そして私たちが共に築いてきた基盤をさらに発展させる新たな機会が待っています。

そして、ここからが本当に面白くなるところです。オープンソースの真の成功は、リリースしたコードそのものではなく、人々がそのコードを実際に使い始めたときに生み出される価値によって測られるからです。2027年に向けて、私たちの関心は「共に何を開発するか」から「その成果を活用して業界が何を実現できるか」へと、ますます移っていくでしょう。

 

グローバルコミュニティといえば、もう一つ嬉しいお知らせがあります。このニュースレターが英語、日本語、韓国語の3言語でお読みいただけるようになりました。 これは、誰もが参加できる真のグローバルエコシステムへとEclipse SDVを発展させるための、小さいながらも重要な一歩です。

 

ぜひニュースレターをお楽しみください。そして、この12月にミュンヘンまたはソウルで、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしています!

 

 

ansgar-lindwedel
Ansgar_signature

Ansgar Lindwedel

SDVエコシステム開発ディレクター

Eclipse Foundation

コミュニティニュース

  • Eclipse S-COREがバージョン0.9のマイルストーンを達成しました。今回のアップデートでは、アーキテクチャの強化、新機能の追加、安定性の向上が実現されています。詳細はこちら。S-CORE 1.0は2026年12月にリリースされる予定です。
  • 9月にEclipse SDVは日本に戻り第2回SDVコミュニティミートアップとオートモーティブ・ワールドAutomotive World Japanに参加しました。イベントレポートを読む。
  • 57名の参加者と10チームが集まったEclipse SDV Hackathon 2026は、大成功を収めました。イベントレポートを読む。
  • Eclipse SDV Functional Safety Committee(機能安全委員会)が9月に正式に発足しました。詳細はこちら。
  • Gigerator OyとAVIN Systemsが、Supporting Member(サポーティングメンバー)としてEclipse SDVに加入しました。すべてのメンバーを見る。
  • Eclipse Foundationは最近、Sovereign AI Foundationを立ち上げました。詳細はこちら。
  • AlixPartners傘下のBeryllsが発表した新しいホワイトペーパーでは、自動車業界におけるオープンソース・ミドルウェアのコスト、時間、戦略面での潜在的なメリットを検証しています。このホワイトペーパーでは新たなオープンソース・ミドルウェアイニシアチブの具体例として、全編を通じてEclipse S-COREは大きく取り上げられています。詳細はこちら。
  • ドイツを代表する報道機関の一つであるDie WELTでは、ソフトウェア定義車両に関する最近の記事でEclipse SDVが紹介されました。詳細はこちら。
  • 人間とAIの効果的な協働の実現と革新的なエンジニアリングソリューションの導入の加速を通して欧州の自動車産業の競争力強化を目指す新たなイニシアチブ「AI4SDV」が9月に発足しました。詳細はこちら。

SDV業界ニュース

  • KPMGの最新調査によると、経営幹部の51%が、2035年までにソフトウェアとデジタル技術が自動車業界における競争上の差別化の主要な要因になると予測しています。また、中国は世界の主要自動車メーカーの中で、その地位をさらに強化すると見込まれています。Reutersの記事を読む。
  • European Connected and Autonomous Vehicle Alliance(ECAVA)は、2026年10月12日にパリで、共有ソフトウェア、コンピューティングハードウェア、自動運転を含む4つの技術ロードマップを発表しました。Automotive ITの記事で詳細を確認。
  • 次世代SDV向けに安全性とセキュリティを備えたモジュラーアーキテクチャの開発を目指す、ドイツ政府支援の新たなイニシアチブ「MOD2SDV」が、10月にミュンヘンで正式に始動しました。詳細はこちら。
  • 自動車業界の専門家81名を対象としたFedExの調査によると、73%が今後5年以内にソフトウェア定義車両によって自社の業務が変革されると予測しています。技術的な要求が高まる中、自動車メーカーはサプライチェーン、半導体調達、物流のあり方を見直す必要に迫られています。Ynetの記事を読む。
  • embedded.comの記事では、自動車メーカーが開発の初期段階からサイバーセキュリティと機能安全を統合し、サイバー攻撃に対するレジリエンスを備えたソフトウェア定義車両を構築する方法を紹介しています。ハードウェアベースのプロテクション、安全なソフトウェアアップデート、継続的な脅威監視、車両のライフサイクル全体にわたる業界標準の適用などが取り上げられています。詳細はこちら。
  • QNXの最新レポート「SDV Developer Report 2026」によると、組み込みソフトウェア開発者の75%が、共通で再利用可能なソフトウェア基盤の欠如がソフトウェア定義車両の開発を遅らせていると回答しています。レポートのダウンロード。
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今後のイベント

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FOSSibiuでDanaに会いましょう

東欧のSDVイノベーターの皆様、ルーマニアのシビウで開催されるInnovation Weekの併催イベントの一つ、FOSSibiuでのDana Vedeの講演をお見逃しなく。DanaはEclipse SDVのAutomotive Process Engineer(自動車プロセスエンジニア)です。

詳細はこちら
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Automotive Software StrategiesでSaraに会いましょう

11月3日〜4日、米国カリフォルニア州サンノゼで、Eclipse SDVのプログラム・ディレクター、Sara Gallianに会うことができます。SaraはAutomotive Software Strategiesで「Driving Global Open Source Innovation in the Automotive Landscape(自動車業界におけるグローバルなオープンソースイノベーションの推進)」と題した講演を行います。

詳細はこちら

 

その他のイベント

  • 初のシリコンバレーEclipse SDVミートアップが、11月5日に米国カリフォルニア州サニーベールで開催されます。今すぐこちらで登録。
  • Eclipse SDVは12月2日、ソウルで開催される第2回韓国コミュニティミートアップのため、再度の韓国訪問です。参加登録はこちら。
  • 第4四半期のEclipse SDV Community Daysが12月2日~3日に開催されます。今回はミュンヘンのAccentureがホストを務めます。講演提案を提出し、参加登録をお済ませください。
  • Open Community Experience(OCX)が2027年4月13日~15日にブリュッセルで再び開催されます。多く予定されているトラックの中には、Software-Defined Systems & Mobilityトラックも含まれます。講演提案を提出するか、チケットを確保してください。企業・団体の皆様は、スポンサーとして参加することもできます。
  • 11月2日~6日に開催されるOCX Webinar Weekでは、5つのトラックにわたり、ライブQ&A付きのオンラインウェビナーが10件以上実施されます。その中には、鉄道分野におけるソフトウェア定義モビリティに関する講演も含まれます。このウェビナーのライブ参加者は2027年2月21日まで有効な50ユーロお得なOCX27の早期割引チケットが購入できます。今すぐ登録。

定例ミーティングやイベントの最新情報を見逃さないよう、ぜひSDVコミュニティカレンダーにご登録ください!

    Webinar Week banner

    SDVコミッターのご紹介:

    Ramachandran Chakravadhanula

    Ramaに、自動車ソフトウェア分野でのこれまでの歩み、オープンソースが自身のキャリアに与えた影響、そしてEclipse HephaestusとEclipse OpenSOVDがソフトウェア定義車両の未来を形作る上で重要な役割を果たしていると考える理由についてお話を伺いました。

    Rama_Newsletter_3
    インタビューを読む

    考えてみよう:AIがすべてのコードを書く時代に、「コードファースト」の価値とは?

    AIエージェントによってコードが大量に生成されるようになった今、SDVの「コードファースト」というパラダイムは時代遅れになってしまうのでしょうか?
    Sara Gallianが、このテーマについての考えをブログ記事で共有しています。ぜひご覧ください。

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